色気を与える服装としぐさはこれ

女の色気は男をそそるので確かに必要なことですが、いかにもそうやってきましたというような、ちょっとけばい衣装やメイクはあまり喜ばれないように思います。基本的には女性らしさやかわいさがあってちょっとセクシーなしぐさができるようなものが理想かもしれません。例えばあまりにも極端でタイトなミニスカートではセクシーかもしれませんが、はりきり過ぎています。むしろ膝上少しくらいのふわっとしたスカートで、ちょっと物などを落としたときに、かがんで、太ももがぐっと見えるくらいが色気を感じるものです。

そして女性の象徴でもある胸はやはり強調したいものであり、大きさがあればなおさらです。特に大きい胸を持っている女性であればだぼっとしたシャツではなく、ぴたっとした大きさが見てわかるようなシャツを着ることです。これはかなりそそられます。もし胸に自信がなくて小さい場合には襟元首元の開いたものを着て、ちょっとかがんだときに、下着が見えるようにするものを着るのです。さりげなく男性にそうしたしぐさをすることで男はそそられるのです。

そして男は女性の髪型の変化に色気を感じます。束ねていた髪を男の前でほぐしたりするとどきっとする色気を感じるものとなるのです。

お酒を飲むのが上手な女性に色気を感じます

長い髪の女性、唇が分厚い女性、流し目の女性から、電車で向かい側に座った女性の足を組む姿が色っぽいなどなど、女性の色気にまつわる話は多々ありますが、最も女性の色気を感じるのは、お酒を飲むのが上手な女性。

昨今、飲み会に行ってもお酒を嗜まない女性が増えていますが、男性にとってやはり少しくらいはお酒を飲んでほしいもの。同じ場で、一緒にお酒を飲むことによって共有意識が生まれてくるからです。

自分の限界を考えずに、酔いつぶれるまで飲んでほしいとまではいいません。そんな女性を解放する振りして、良からぬことを企む輩も少なからず存在しますが、比較的そういった輩は少数。ほとんどの男性は、女性の解放に気をとられると、良からぬことなど考えることができなくなるのです。

それよりも、適度にお酒を飲んで、適度に隙が出来た女性のほうがよっぽど魅力的、そういった姿に女の色気を感じるのです。無理だと思っていても、もちろん、そんな度胸などないと分かっていも、色気の有る女性に男性は弱いのです。

結局のところ、そんな女性を誘うこともできず寂しく一人で帰ったとしても、想像力逞しい男性は、そんな色気の有る魅力的な女性に恋焦がれるのです。

隙があるかどうか、これは大きいですね

女の色気っていろんな考え方があると思うのですが、もちろん女性として魅力的であり異性として意識できる対象でなければ色気なんて感じないかもしれません。

色気を感じるのはどんな女性か考えると、あまりにパーフェクトな女性には感じるものは少ない気がします。

隙がない、それはけして悪いことではないと思うのですが、言ってみればそういう女性は人気がないですね。

高嶺の花とはよく言いますが、周囲を見渡してみると近寄り難い雰囲気があり過ぎるとなかなかモテないのも事実なようです。

綺麗なのに独身とか、彼氏がいないとか、仕事ができる才色兼備なのにモテないとか、意外とよく見掛けるパターンだったりします。

男からすれば、どこかホッとするものがないのかもしれませんね、そういう完璧な女性は。

同じ目線で物事を見れるとか、男心をわかってるとか思える女性は、こちらにも対等に付き合える可能性を感じさせてくれたりしますが、完璧な女性は何か言ったら叱られそうとか、相手にしてくれなさそうとか、そんな印象の方が先に立ってしまいます。

もしかしたら良い仲になれるかもと期待を抱かせてくれるような女性には、やはり隙も必要なのではないでしょうか。

口説きたくなるような魅力がある意味女性としての色気だと言えるかもしれません。ただ難しいのは言い寄る男性にも個人差が大きいということですね。

レベルの高い女性の扱いに慣れている男性なら高嶺の花もそう抵抗はないかもしれませんから。